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アーティストスポットライト: Camryn Sheasley

By Angelyn Labadan

翻訳者:Saki T.


1. 自己紹介お願いします。


私の名前はCamryn Sheasleyです。テンプル大学本校でグラフィックとインタラクティブデザイン専攻をしています。私はペンシルベニア州レディング出身で、現在はフィラデルフィア地域に住んでいます。私は留学プログラムで一学期テンプル大学日本校へ留学していました。コロナの影響で学期の途中でアメリカに帰らなければならなかったのですがアップライジンでの活動時間はとても楽しかったです。是非また日本に戻れたらいいなと思っています。


1a. 2020年春学期にテンプル大学日本校へ留学して、なにかアートのアイディアに影響はありましたか?


ええ、もちろんです。役立つ新しい視点を得てより良いアート作品を作れるようにと思い日本へ留学しました。テンプルでの授業以外では、仲間の作品や都内に展示されているユニークなアート作品が主に勉強の材料でした。


(アートワークは美術や広告を含みます。アメリカでは見られないような広告をたくさん撮りました。おそらく私は変わり者みたいだったと思います!)


あと、アメリカに帰る前に自分の体重ほどのアートの関する本を買ったので、その本もとても役に立ちました。


2. どのような作品を制作していますか?


色んな種類の作品制作していますが主に物語を説明する様な作品が多いです。私自身はライターではないので、仲間が書いた物語を使うことが多いです。(たまに自分の物語で作品を作ることもあります。)私は漫画を扱うことが本当に好きで、その他には他の人と協力して絵本、ウェブ小説、コンセプトアート、そして多数のストーリーテリング媒体の作成をしました。




3. ものをつくるようになったきっかけは?


正直、小さいころ物語を好きでしたが物語を読むことが嫌いでした。本を読む時いつもなかなか集中できず文章を理解するのが難しかったです。ページを何回読んだかに関係なく、言葉だけでは意図した意味とトーンを理解することは難しいと思いました。



でも漫画には文章に絵が加えられているので物語を理解するのが全然簡単で文章だけの本を読んでいた時のイライラがなくなりました。私はこのストーリーテリングのスタイルに夢中になり、自分の考えを同じ方法で伝え始めました。


4. あなたのアートのテーマはなんですか?


「実生活」のルールを捨て好きなことができるので、SFとファンタジーのイラストを描くのは本当に楽しいです。絵は文章よりも感情やアイデアをオーディエンスに伝えることができると思うので個人的な物語や他の人の体験をアートで表ことも好きです。とても正反対なトピックですが両方ともきままに満喫しています。



5. どのように制作していますか?


アイディアを思いつくのは夜遅くが多く、そのアイディアをまず携帯にメモしておいてまた別の時に見返します。


その時に思いついたアイディアが後から思い返すと良くないなと思うこともあるので、しばらくの間そのアイディアに自信が持てるまでなにもせずアート制作に取り組まない時もあります。


アイディアを決めたらまずパソコンで下書きを作成し、出来がよさそうだなと思ったら色を付けていきます。



期限、仕事、他のクリエーターとの作業の場合はプロセスを変えることもあります。



6. あなたに長年影響を与えているものはありますか?


難しい質問ですね。今まで書いてきた多くのイラストは、友達や家族のライティングに強く影響を受けました。それ以外だと、私の好きな著者やクリエーターから物語を適切に伝える方法などの影響を受けました。





7. あなたの作品から鑑賞者にどのような影響を与えたいですか?


メッセージを伝える目的で作品を作っているので、オーディエンスが作品を見たときにたとえ時間がかかっても何らかのコネクションを感じたりメッセージを理解して頂けたらいいなと思っています。




8. アーティストにとっての成功とは、何んだと思いますか?


たとえ少しの人数からでも私の作品が高く評価されたら嬉しいです。どんなに苦労して作品を完成させても見てくれる人がいなかったら意味ないですからね。


9. 将来のプランはありますか?


大学を卒業すること以外で絶対的なプランはありませんが、いつか自分が書いた物語が誰かの手に渡ればいいなと思います。それは素敵なことだと思います。



10. あなたの最近のお気に入りの作品について語り合いましょう!

The Weird Ocean Project (奇妙な海洋プロジェクト)


奇妙な海洋プロジェクトは、海洋の画像を通して否定的な感情を探求するものです。画像はすべて特定の感情に関連付けられていますが、各作品が伝えようとしているメッセージを理解するのは視聴者に任せてます。



どのようにそのアイディアを思いつきましたか?


偶然に始まったようなものです。 2020年1月に最初の画像( "All Clammed Up!")を作成したのは、そのとき本当に圧倒されていたからです。通常、「ベントアート」を削除または非表示にして、それに伴う困惑を避けますが、それがオンラインで公開することに決まり自分自身満足していました。


時間が経つにつれ、気分が乗らないたびに別のイメージを追加するというパターンに陥りいつの間にか「シリーズ」と呼ぶのに十分な画像の量を得ることができました。(まだ継続しているプロジェクトです!)

なぜそれがお気に入りなんですか?


それぞれの作品を完成させるために自分の快適なゾーンから出て行く必要がありますが、最終的に魅力的な画像が出来満足することができます。ハイコントラストで多彩な作品が大好きで、個人の感情に結びついているので、とても自己中心的なプロジェクトになっています。






Camryn Sheaslyさんの作品がみれるURLはこちら: インスタグラム


Camryn Sheaslyさん、インタビューさせていただきありがとうございます!

アーティストスポットライトは、TUJの学生またはローカルクリエイティブを宣伝することを期待するシリーズです。 色々なアーティストについての記事を書いていますので、ぜひフォローしてください。


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